Flagship Program

仮想化アナリティクス変革ラボ

Business Consulting for Virtualized Analytics Transformation を、自社の指標と会議体に落とし込むための旗艦プログラムです。

データを確認するビジネスパーソン

このような方へ

経営企画・DX推進・データ基盤のリーダーで、ツール選定が進んでも会議の数字が揃わない状態を変えたい方。技術チームと役員のあいだで翻訳役を担っている方に特に適しています。

学習成果

  • 経営窓口ビューと現場深掘りビューの境界を文書化できる
  • 指標の定義責任者と変更プロセスを設計できる
  • 役員向けストーリーボードの初版を作成できる
  • 90日の定着レビュー計画を立てられる

モジュール

  1. 現状のレポート負債マッピング — 重複指標と「会議で止まる瞬間」を可視化します。
  2. 仮想化レイヤの設計原則 — ソース複雑さを隠す窓口の切り方を演習します。
  3. KPI階層と所有権 — ツリーとRACIをセットで作ります。
  4. 役員ストーリーボード — 一枚に載せる/載せない基準を決めます。
  5. 変更管理と例外処理 — 稟議文化に合わせた定義変更の型。
  6. 定着レビュー — 修了後30/60/90日のチェックリスト。
講師 森川 敦のポートレート

講師:森川 敦

製造・金融領域でデータ仮想化と経営管理の橋渡しを15年。元事業会社の経営企画と、コンサルティングファームでの分析組織立ち上げを経験。講義では「きれいなアーキテクチャ」より「来月の役員会で使える境界」を重視します。

料金(情報提供)

1名あたり税別 ¥640,000(変革ラボ席)。同一法人3名以上は割引を個別見積。当サイトでは決済できません。料金プランもあわせてご覧ください。

受講者の声

ストーリーボード課題で、財務が使っていた粗利と現場の出荷粗利の差がはっきりした。ラボ自体は密度が高く、週次課題の量が想定より多めだった点は事前に知っておきたかった。

匿名(化学メーカー DX推進)

森川さんのレビューはスライドの文言まで踏み込む。仮想化レイヤの図を役員向けに書き直したあと、社内の反応が変わった。

雄一 · 大阪

FAQ

プログラミング経験は必要ですか?

必須ではありません。SQLやBIツールの基礎があると演習がスムーズですが、設計と合意形成が主眼です。

自社データを使えますか?

マスキング済みであれば推奨します。使えない場合は提供ケースで代替します。

このプログラムでできないことは?

特定ベンダーの実装代行や、本番環境への接続作業は含みません。アーキテクチャの実装詳細は貴社ITまたはパートナーの領域です。また、受講のみで組織文化が自動的に変わるわけではなく、定義変更を回す社内オーナーがいない場合、定着は限定的です。

オンラインと対面のどちらですか?

標準はオンラインライブです。法人向けに兵庫および大阪圏での対面オプションを個別調整できます。

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